夢の世界一周☆地球を笑顔で駆け巡ります♪

by waround-the-world
 
カテゴリ:インド( 14 )
 
お待たせしました!タージ・マハル♪
32日目 インド・アグラー→デリー

かの有名なタージ・マハルのあるアグラーに着いたのはなんと翌日の11時。
実に,まる一日電車の中で過ごしたことになる。
こんな経験をするのもインドならでは…
とりあえずたどり着いたことにほっとした。

多少の不安を抱きながら荷物を駅に預け,
まずはアグラー・フォート駅に近いアグラー城を見物した。
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インドの建物はいつもその大きさに圧倒される。
城壁の中は広大な公園のようになっていて気持ちがいい。
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アグラー城は,タージ・マハルに眠る女性を妃とする王の城。
本来ならここからもタージを臨めるはずだと思っていたが,
昼時になっても霧が深く,残念ながらタージや街並みは見えなかった。

それにしても,さすがは観光地。
入場料の高さに唖然とする。
いつも書いているように30ルピーや50ルピーでおいしい食事にありつけるインド。
ちょっとしたレストランで食べたとしても200ルピーでおつりがきたりする。
そんな物価のインドにおいて,アグラー城は300ルピーの入場料。
タージに至っては750ルピーとなっている。
手持ちのルピーが足りないので,ラスト1日だけれども両替しなくては。

アグラー・フォート駅で丁寧にトイレの場所を案内してくれたおっちゃんがいた。
おっちゃんのオートリクシャに乗って,
アグラー・カント駅(帰りの電車の出発駅)に荷物を置きに行き,
その足で両替所に立ち寄ってもらいながらいよいよタージの南門近くへ。

まだ霧が深かったのもあるし,
南門近くにはたくさんのゲストハウスやネットカフェがあるというので,
この機会にみんなに連絡しなきゃ!!と思い,
タージ・マハルのふもとでネット接続。
自分のパソコンをネット接続したのは一週間ぶりだ。

みんなのコメントやメールを見て,やっぱり心配かけてたな…と反省。

すると,同じネットカフェに日本人の女性が入ってきた!
やけに店の人と親しいなと思ったら,
ネットカフェを経営するインド人と婚約中で10月からこっちに住んでいるそう。
でも何事もインドタイムなので手続きがいつ終わるかわからないんだって。
あまり期待せず,とりあえずビザが切れる前に結婚できたらいいかなって言ってた(笑)
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今思えば彼女とも写真撮っておきたかったけど,
親戚の結婚式があるとかで途中で帰っちゃったから店の写真。
めっちゃWI-FI速度も早いし,お店の人もフレンドリー。
奥さんが日本人ってコメント付で近い将来歩き方に載ること間違いなし☆
(今は口コミ欄に小さく掲載)

さて,いよいよ。いよいよ。タージ・マハルへ!
インド人がこんなに面白いって知らなかったから,
インドに来る前はタージとガンガーが私の一番の目的だった。
絶対に見たいって気持ちは今ももちろん変わらない。

南門をくぐって,奥に進むと…
タージがちょこっと見えた!!
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鼓動が早まる。。。。。。。。。。。。

全景を見たときには本当に鳥肌が立った。
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アメージング!!!(再)

こんなに美しい建物があるんだ…
霧が晴れてきて,日が差すようになっても鳥肌立ちっぱなし。
同じような写真を何枚も何枚も撮ってしまった。
タージから目が離せない。

実際に入ったタージはひんやりとした空気。
神聖な場所であることが雰囲気から感じられる。
これがお墓だなんて,建てた王はどれだけ妃を愛していたんだろう。
この2週間旅してきた…牛の糞にまみれたインドと同じ国にあるとはとうてい思えない。

しかし,タージ・マハルという美しい建造物を作り上げたインドも,
人と牛にあふれた騒々しく汚れたインドも,どちらもインドなのだ。
その格差がインドの魅力であり,問題なのかもしれない。

お腹がすいたので,タージを眺められるレストランで昼食。
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何とも贅沢な時間である。

さらにリクシャのおっちゃんと3時に待ち合わせて,
タージ沿いの川の対岸から夕刻のタージを眺めることに。
今日はタージ漬けだ。
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その美しさに満足し,他の建物を見る気を失った(笑)
他の建物を見ても今日は感動できる気がしない…

そこで再度ネットカフェで休憩。
実は次の国・ヨルダンの歩き方を私は持っていないのだ。
PDFでもらったデータはあるものの,
空港から市内までの行き方やホテルの名前くらいはメモしておかないと。
ヨルダンに行ったことのあるという大介先輩のメールも参考にしながら,
インドとのお別れが迫っていることを実感する。
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店を出る前に高見山(力士)に似ていると噂のお店のおっさんと一枚。
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こちらは今日一日お世話になったオートリクシャのおっさんと。

最後に,土産物屋に連れて行くとしつこいリクシャのおっちゃんとケンカしつつ,
たどりついたアグラー・カント駅だが,懸念していたとおり電車が遅れている。

翌朝6時25分のフライトなので,大幅に遅れたらアウト。
ドキドキしながら電車を待つか,
英語で空港に電話してフライトを変更するか悩んでいたとき,
怪しいおっさんに話しかけられる。

『デリーの空港行くならタクシーの方がいいぞ!』

最初は突っぱねていたけれど,それもありかと思い直し,
いくらか聞くと3000ルピー。約4800円。

高すぎる…。
しかし,万が一遅れると125ドル払わなくてはいけない決まりだし,
フライト変更をするために英語で電話する自信もなければ,
フライトまであと半日もない時間に変更できるのかも不明である。

『安くして!!』
と言ったものの,公共のプリペードタクシーだから無理だと言う。
『100ルピーオレのポケットマネーから出すよ。』
というこの人の言葉を信じていいのかかわらずに,
実際にプリペードの売り場に一緒に行ったら,本当に3000ルピーと書いていた。

意を決して,電車をキャンセル。
おっちゃんを信じてデリーまで豪華にタクシーで行くことに!

車内にはお客さんがコメントを書いたというノートが一冊。
みんな一様に,
はじめは怪しいおっさんだと思ったけど,めっちゃいい人だったー!
というようなことを書いている。

車中いろいろ話していると,とてもフレンドリーで,
キルキー(KK)へのコメントを信じてもいいような気がした。

夕飯時だったので,途中で安くておいしいカレー屋にも寄ってくれた。
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めちゃ賑わっていたし,本当においしかった!ナンのでかさにもびっくり!
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このまま空港まで楽しく行けそうだなと思ったら,
オレ家に帰んなきゃいけないから運転手を交代すると言う。
でも,オレも行ったほうがよければ一緒に行くよ。
と言う言葉に,社交辞令を言ったのが,よかったのか,悪かったのか…

キルキーと行きたいけど,家庭があるもんね。今日はありがと!
って言ってお別れだと思って写真撮ったんだけど,
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なぜだか後部座席に乗り込んで来るからおったまげた(笑)

しぶ)『家帰るんじゃないの!??』
キル)『やっぱ行くわ!』

インドの旅は最後まで予想外の展開。

なぜ私はタクシーの後部座席でビールやウイスキーをおっさんと飲んでいるんだ?(笑)
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いや,どうみてもおっさんなんだけど,キルキーは29だと言い張る。
もはやすべてがおかしくなってくる(爆笑)

これだからインドは面白い。
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by waround-the-world | 2011-12-24 05:56 | インド
 
深夜特急(not 特急…)
31日目 インド・ブッダガヤ→アグラー

朝5時,ガヤ駅までの迎えの車が来る。
バラナシ→ガヤも4時間遅れだったので,こんなに早く出なくても…と思ったけど,
電車の時間を聞かれて6時20分とこたえると,宿のインド人が5時に予約をとってしまった。

駅についても,あたりはまだ真っ暗。
そんな中,一人でとぼとぼ駅を歩いていると…
なんとガヤ駅から初日のゲストハウスまで一緒に連れて行ってくれた
アメリカ人のお姉さんが電車を待っていた!!
なんという偶然…ブッダが縁を導いてくれている。

行き先は残念ながら異なったので,お互いの旅を祈願しあい,
電車の出発時刻をチェックしに行く。

案の定,出発が9時25分に変更されていた…
覚悟はできていたので駅前のチャイ屋で時間をつぶす。
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アキラ君から譲りうけた『深夜特急』の活躍の時がきた。
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私は『深夜特急』を4年前,世界一周を夢見始めたときに一度読んでいるけれど,
インドで読む4巻・シルクロード編は,まさに今の自分の気持ちとリンクするところが多く,
初めて読む本のように,興奮しながら読んだ。

日が昇ってもまだまだ電車は来ない。
地元の人が多く入っている店をみつけて朝ごはんを頼む。
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これで30ルピー(約50円)だ。幸せである…

突然お通じをもよおして,トイレに駆け込みたかったけど,
トイレにたどり着くまでの道がわからず何人の人に声を掛けただろう?
でも,OPPになるどころか,これまで経験したことのないくらいの快便だった(笑)
お食事中の方ごめんなさい(苦笑)

そんなこんなで,結局電車が来たのは11時近くなってから。
今の時期は霧が出るため特に電車が遅れるらしい。

ガヤ~アグラは遅れずに行っても13時間もかかるので,期待せずにベッドでくつろぐ。

車内販売のお菓子やご飯を,隣席のインド人たちと同じタイミングで買い,
『深夜特急』を読んだり,今のうちにとたまりに溜まったブログの下書きをする。
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せっかくなので,ここでブログの更新について話しておこう。
私は旅に出る前にとある世界一周ブログに出会い,
その人が実践していたブログの更新方法を私は真似している。

今回みんなに心配をかけたように何日も更新できない時もあるかもしれないから,
あらかじめパソコンのメモ帳にある程度下書きをしておくのだ。
毎日ではないけど,なるべく時間をあけずにマメに。
そしてネット環境が整ったときに画像を添付して,連続更新する。
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意外とマメなしぶちかだからできるワザでしょ?(笑)

ブログは,しぶちかは元気だよ!ってのを伝える大事なツールでもあるし,
これだけの時間とある程度のお金を割いて貴重な経験をしているわけだから,
そのときそのときの感情や,出来事をなるべくタイムリーに記録しておきたい!
って貧乏根性もあってなるべくしっかり更新していくつもり☆

そんなわけだけど,夜になってもアグラーに着く気配は全くなく,
アグラー1泊の予定は0泊に予定変更。


もてあました時間の中で,あっという間だったインドの旅を振り返る。

あんなにビクビクして恐れていたインド一人旅…
アキラ君と出会ったことで不安が2分の1になった。

絶対お腹を壊すと思っていたのに,一度もお腹を壊すことなく,
むしろ何を食べてもおいしいインドに感動しっぱなし。

悪い人ばっかりだと思い込んでいたインド人(失礼)の中には
いい人もたくさんいて,いろんな人にお世話になった。
みんな明るくて,みんな優しい。

ノープランで旅をしていても,向こうから出来事がやってくるインド。
このことについては僧侶の清水さんも言っていたし,
『深夜特急』にも同じようなことが書いていた。
とにかく退屈することがない。すべてがネタになり,毎日何かが起こる。

最後にはインド人とつるんで2人で遊ぶまでに成長?した私。
CKの行動をそばで見ていて,インド人の考え方や行動・生活を垣間見た気がした。

『インドに来て人生観が変わったという人は多いですが,人生観は変わりましたか?』
清水さんの質問がよみがえる。

私は正直に言って,そんなにおおげさに何かが変わった実感はない。
ただ,生きていくうえで何が大事なのか…日々考えさせられた気がする。
殊,ブッタガヤにおいては,その問いを毎日無意識に感じていた。

『ここの村の子たちは超貧乏だけど,みんなハッピーなんだよ!』
『うちはすごいお金持ちじゃないけど,家族はみんなハッピーさ!』
CKが何気なく言った言葉にハッとする自分がいた。
異国人の私が急に家に行っても,みんな笑顔で受け入れてくれる。

多くの物乞いにも会った。
私は一度もその物乞いたちにお金を渡していない。
でも何もしたくないわけじゃない。
何かさせてもらいたいけれど,もっと別の形でしたいというエゴ。
『深夜特急』の中で沢木耕太郎も同じ難題にぶつかっていた…

問題山積みのインドだが,とにかくインドの一番の魅力は“人”であると私は思う。
どんなに美しい建物も,どんなに雄大な自然もインド人のおもしろさにはかなわない。
建前や本音を使い分ける日本人とは違う,
とにかく素直で,ストレートで,喜怒哀楽がはっきりとした人種。
元来の生身の人間のあるべき姿をインド人は維持しているのかもしれない。
だから生き生きとしている。

日本にあってインドにないものはたくさんある。正直不便なことばかり。
しかし,日本にない大切なものをインドは持っている気がする。


なんて真面目なことを考えていたら車内がぐっと冷え込んできた。
インドの冬は寒い。
ここぞとばかりに,岩井ちゃんが編んでくれた靴下を上履きする。
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アグラーに着くのは明日の何時になることか。
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by waround-the-world | 2011-12-23 19:22 | インド
 
God give me CK!
30日目 インド・ブッダガヤ

今日こそは自分のペースで行こうと心に決める。

インド人ペースに巻き込まれる前に,まずはチケットセンターへ急ぐ。
仏心寺の僧侶,袈裟姿の清水さんにバッタリ遭遇。
マハーボディー寺院への朝のおつとめの帰りだそう。

チケットセンターではチケットの変更は24時間前までと言われて愕然としたけれど,
とりあえず今持っているチケットで電車に乗れることがわかった。
まぁ,なるようになるだろう。

水とトイレットペーパーを買って宿に帰ると,
宿の前で清水さんに会えたので,火鉢を囲んで世間話。

毎日夕方5時ごろから,夜のおつとめをしているそうで,お誘いを受けた。
座禅も不発に終わったし,今日はブッダガヤ最後の日,
仏教の聖地で,是非一緒におつとめを体験させてもらいたい!!!!!
けど,果たしてCKを突き放して帰ってこれるか否か…(苦笑)
『3時くらいに帰るって言えば戻ってこれるんじゃないですか?』
清水さんのアドバイスは的確だ(笑)

朝食の店が毎日の待ち合わせ場所。
今日ももちろん友達やら知り合いやら親戚に捕まったけど,
一応CKなりにも最終日という認識はあるらしく,
very important timeだからとマハーボディー(世界遺産)を案内してくれた。
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よくよく聞いたら,CKは普通は毎日朝と夜にここにお参りに来ているらしい。
仏教徒なのは知っていたけど,そこまで熱心だったとは…
『でも,ここ3日来てないじゃん!!』
と突っ込むと,『I'm sorry God.』と苦笑していた。
憎めない奴である。

熱心な仏教徒らしく,寺院の中を丁寧に案内してくれた。
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その後は,いつもの調子で,
おじさんの床屋で顔を洗って髪を整えて…
友達と話して,写真を撮らされて…
ようやく,私が行きたいと言っていたネットセンターにたどり着いたが,
LANの調子が悪くて,別のネットセンターへ。

ネット環境がことさらに悪いインドのど田舎,ブッダガヤ。
ここに来てから自分のパソコンをネット接続していないので,
ブログもストップしてみんな心配しているだろうな…と思いつつ,
2件目のカフェでも2通のメールを送ったところでLANトラブル。。。

拉致があかないので,昼ごはんを食べることに♪
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ラッシーもカレーもプーラーターもおいしかったー!!
右手だけで食べることにもだいぶ慣れてきたし☆
ちなみにインドのランチタイムは2時が基本らしい。

その後,10ルピー(16円くらい)博物館に連れて行ってもらい,
もっとブッダガヤには見るべきところがあるんだから,
アグラー行きをキャンセルしろといわれる(苦笑)
来年また来るよ!と逃げると,
1ヶ月のビザで来い,宿はウチに泊まればいいし,
ご飯の心配も,お金の心配もしなくていい,と言ってくれた。
本当にいい奴だ。
しかし,6ヶ月のマルチプルビザを持っていることは今は秘密にしておこう。

インド人は信用しちゃいけないって思ってたけど,
コイツのことは信用しているし,めちゃめちゃ感謝している。
私は先に進みたいから,今はここにとどまれないけど,
ありがとうの気持ちでいっぱいなことを旨く伝えられないのがもどかしい。

優柔不断なうえ,CKにも多少の後ろめたさがあったので…
おつとめが3時からとはさすがに言えずに中途半端な嘘をついて4時からと伝えていた私。
意外にも3時半ごろにゲストハウスの近くにいたので,
内心ガッツポーズをしていたら…
いつの間にかおじさんの馬に乗せられて,あらぬ方向へ…
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しまいにはPOLICE STATIONでお茶してるし(笑)
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もうおかしくてしょうがない!!

というか,CKのすごいところ(いいところ)は,
カースト制度のあるインドにおいて不思議なのだが,
貧乏な人も,お金持ちも,大人も子どももお年寄りも,
差別することなくmy friendと言うところ。
実際にいろんな友達に会わせてもらった。
彼はみんなに平等に接し,みんなに笑顔を向ける。
CKはgood manかbad manかと友達や親戚にふざけて聞くが,
みんなが口をそろえてgood manという。
彼の人柄と人望に支えられて,
私がブッダガヤで安全に楽しく過ごせたことは言うまでもない。

そんな恩人を置き去りにして,私はゲストハウスへと逃げ帰る(苦笑)
インド人は早く歩くことに慣れていないから,案外まくのは簡単だった(笑)
若干の罪悪感を胸に,なんとか5時に間に合って無事におつとめ開始。

本堂で,清水さんの横に正座して念仏を目で追う。
一緒に唱えるところと木魚を叩くところも教わり,
見よう見まねでおつとめをする。

足の痺れが気になったのは事実だが,落ち着いた気持ちになれたのも事実だ。
旅ではきっと自分を見つめる時間がきっとたくさんあるだろうな,と思っていたけど,
正直今までは日々を楽しむのが精一杯でとてもそんな時間はなかった。

ブッダが悟りを得た地に建つマハーボディーをこの目で見ても,
もちろん私自身が悟りを得られるわけではなかったが,
この小さな本堂で,つかの間大仏様を見つめた時間と,
しびれた足を伸ばしながら聞いた清水さんのお話は,
今後私が何かにつまづいたときや悩んだときに心の支えになる気がする。
私をこの地に導いてくれたブッダに感謝せずにはいられない。
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これからブッダ・ガヤを訪れる日本人の方がいれば,
是非仏心寺でおつとめ体験することをオススメしたい。

感慨深い気持ちで部屋に戻ろうとすると仏心寺のインド人スタッフが(小声で),
『CKが待ってる。今から電話するから変わって!』
というようなことを言ってきた。
たぶん,清水さんに怒られると思って小声なんだろう(笑)

そんなわけで,Good boyのCKは怒りもせずに,ちゃんと待っていてくれた。
チャイを飲んで一息ついたあと,ウイスキーを買いに行く。

最後の晩餐はCKのおうちでママの手料理で乾杯!
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CKの部屋はなかなかオシャレ!!
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お父さんは酔っ払ってもはや寝る体勢。うつろな目つき(笑)

本当にブッダガヤでの日々はCKにお世話になりっぱなしだった。
仕事そっちのけで,インドに,ブッダガヤに初めてきた私を案内してくれた。
もしブッダガヤでホームステイしたい方いればCKんち紹介するよ!(笑)

God give me chiki!!

CKは私たちが出会えたことをいつもそう言うけど,
私の方こそ感謝したい。
ブッダが私とCKをめぐり合わせてくれたことに。
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by waround-the-world | 2011-12-22 23:01 | インド
 
No!marriage!!
29日目 インド・ブッダガヤ

私の旅はまさに『他力本願』だけど,
このインド人・CKもかなりの他力本願。。。

朝食のあと,知り合いのアーユルヴェーダの店に行き,
そこで顔を洗う。なぜここで??
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ちなみにここ数日で感じたのはインド人は結構きれい好きで,
歯磨きは特にまめにするということ。白い歯がまぶしい。

今日は友達にバイクを借りて遠くの山に連れて行ってくれるらしい♪
あー,アキラ君が知らない人について行っちゃだめですよ!
って忠告してくれたのに,毎日CKについていっている自分…

でもたぶん一人でいるよりも,この子(22)といる方が安全な気がする。
やっぱり他力本願だけど,野生の勘で危険を回避したいところ☆

といっても,私の印象ではブッダ・ガヤはあまり危険な匂いがしない。
デリーやバラナシを経験した後でここに来ると『平和』の一言。
デリーのような耳を塞ぎたくなる喧騒や光化学スモッグ,しつこい客引きもいないし,
バラナシのように商売的な日本語をむやみに話す人も少ない。

私が日本人だとわかると,
『おはようございまーす。元気ですかー?』
みんな口をそろえてその二言を言うので,おかしくて笑ってしまう。
外国人を見ると『hello!』と『how are you?』しか言えない日本人によく似ている。

ちなみにブッダ・ガヤのあるこの州は
インドでも最も識字率の低い貧しい州で,半分以上の人が字を読めないようだ。
しかし,英語をある程度理解する人が多いので不思議に思ったが,
すべて耳で聞いて覚えているそう!!

そういえばCKも初日に言っていた。
『オレ学校で英語勉強してないよ。仕事してるうちに覚えたよ。』と。
インド人の記憶力には脱帽である。

だからなんだ…CKの英語は適当極まりない。
読み書きはできるけど,meとmyも使いわけないし,heとsheも使わない。
自分がIで,それ以外の人は指を刺してyouという。
私がつたない英語でdidとかwillとか使って話すと『what?』と聞き返してくる。
そんな会話にも慣れてきたので,私ももう時制を気にせずに話すことにした。

こんなはちゃめちゃな英語だけど,
案外意思の疎通はできているし,ジョークも言いあう。
ノリだけは合うので3日も一緒にいられるんだろうな…。

うん,そう。ノリは合うんだけどね…
やっぱりインド人のペースに慣れるにはまだまだ修行が必要。

山に行くって言ってたのに,道で止まって何人の友達と話しただろう。。。
小さい村だからだろうか,彼はめちゃめちゃ友達が多い。
ついでに,友達の店に寄っておもちゃのアクセサリーをプレゼントされたけど,
後でお金とか請求されたらどうしよーーー(苦笑)

と思っていたら,なぜかお姉ちゃんの嫁ぎ先に来ちゃったし…
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ふざけて髪の生え際に赤い印つけられたし(笑)
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そしたら,お姉ちゃんと旦那さんの写真を見てCKがポツリ。

チキー!(←何度もチカって言ってるのにチキって呼ばれる,苦笑)
インドのシステムだと,
ネックレスとブレスをプレゼントして赤い印つけたら結婚したってことだよー♪

って言ってめっちゃ笑ってるし…(笑)

ホントおもろいインド人だわーーー。
ジョークなんだろうけど,それを親戚中に言いたいらしく,
次はおじさんの家に連れて行かれ,
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昼飯と昼酒をごちそうになる。。。
日本だと友達のおじさんの家に行くとかありえないけど,
インドがそうなのか,CKの家族がそうなのか,かなり仲がいい。

ようやく山の方にバイクを向ける気になったらしいCK。
彼は素通りしようとしたけど,大きな木を発見!
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この木が,歩き方にも載ってる通称『トトロの木』であることは,
初日に日本寺に一緒に行った日本語を話すガイドが木の根元にいたのでわかった☆

私はブッダ・ガヤのさらに田舎の風景が好きだ。
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(↑IZUMIが言ってた密輸酒かと…スカイジュースって言うの。。。少しだけ。)
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この一ヶ月旅してきたどこの国よりも美しいと思う。
日本にいたら見れなかったこの景色。
ガイドブックに載っている寺院を見てまわるより,
この雄大な自然や働く人々の風景を眺めている方が私の心は潤う。

ブッダが6年修行した岩山へ行き,
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夕日を眺めて帰路につく。

が,ここからがまた苦痛な時間(苦笑)
(でも今日はバイクで来てるし,暗くなると怖いから一人じゃ帰れない…)

とりあえず,お金持ちの友達の家に寄り~の
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再度お姉ちゃんの嫁ぎ先に寄って晩御飯をご馳走になり~の(苦笑)
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飯代の節約って言って親戚の家に入り浸り,今日はただ飯ばっかりの一日。
そんな他力本願な2人がブッダ・ガヤを駆け巡るのも残すところあと一日…

って,kumar家もこんな嫁いらないだろ!!って話だけど,
親戚周りするたびに,今日,何度言ったかわからない『No!marriage!!』(笑)

結婚はしないけど,CKがいい奴であることは確かだ。
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by waround-the-world | 2011-12-22 22:14 | インド
 
流されるままに~インド人ペース
28日目 ブッタ・ガヤ

今日こそ座禅に挑戦しようと朝から日本寺へ。
6時からと書いていたのでギリギリかと思いきや誰もおらず困惑。。。
とりあえず拝んで,近くをうろうろしていると僧侶が一人歩いてきた。

しぶ)座禅はどこでやっていますか?
僧侶)これからです。

あーインドは寺までも時間にルーズなのか。

その僧侶が本堂でお経を唱えだし,無事終了。
いよいよ座禅かなって思ったけど,
他に誰も来る気配もなく,僧侶も何も言わずに一人座っちゃった。
座禅中なのか否かもわからないまま,飽きてきたので帰ることに(苦笑)

そんなわけで,私もたいがい適当である。
一ヶ月弱の海外アジア生活で,適当さに磨きがかかってきたかも…

とりあえずゲストハウスに戻ろうとしたところで,昨日遊んだCKとまさかの遭遇。
顔を見合わせ二人で爆笑。。。
本当に狭い街だな。

結局,今日も昨日と同じ店で朝食を済ませて遊びに行くことに。
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のはずが,観光ルートを思いっきりはずれて,午前中は自分ちの近所連れまわされた~
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↑CKのお兄ちゃんと甥っ子☆
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↑仏教の師匠と。
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↑CKのお母さん(笑)
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↑CKとCKのいとこ!かわいい♪
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↑CKのパパと。
以上家族紹介でしたー。

ようやく観光名所のマハ・ボディー近くに
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来たと思ったら,中には入らず…
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↑おじいちゃんの店へ(苦笑)
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↑よくわからないけど,なぜだかマーケットで買ってくれた
『あなたは私を好きじゃない』というタイトルのDVD…(笑)
たぶん日本で見れないけど一応もらっておく♪

その後,知り合いのやってるネットカフェに行って,
久方ぶりにメールをチェック。
親やヒデや友達にメールしたいって思ってたのに,
オレに送ってオレに送って!!の一点張りで,結局みんなにメールできずじまい…
どんだけマイペースで自己中なんだよ!インド人!と内心いらだっていたものの,

秘密の扉をくぐると…
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素敵な景色が待っていた!!
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子どもたちはかわいいし,
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名倉には会うし,
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ガイドブックにはない旅を満喫!!!
ここどこの村だよ!と内心思いつつも,
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これだから行き当たりばったり・他力本願の旅はやめられない☆

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ここもブッダの聖地らしい。
ブッダ・ガヤには数え切れないほど,こういう場所がある。
地元の人だから知ってるスポットに連れて行ってくれてありがたい反面,

突然クリケットを始めたり…
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やっぱりインド人はマイペース。。。

そして,日本人って景色だけを撮りがちだし,
景色と自分だけの写真って私はあんまり必要ないって思っちゃうけど,
写真にやたら人間を入れたがるインド人…
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撮られるのに疲れてきたころには日も傾き,
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カメラの充電が切れた…。
絶対写真撮りすぎなせいだー(T_T;)
インド人は写真好きすぎて困る…

おいしいチキンとボール型のパーラーターの写真も撮りたかったよぅ(><)

そんなわけで,インド人ペースに巻き込まれて
おそらく6キロくらいは歩いたらしいブッダ・ガヤ観光2日目。
ゲストハウスに早く帰りたいって言ってるのに,
なかなか帰ろうとしないから若干ケンカ気味になったこともいい思い出?(笑)

本当はコルカタへ行く電車のウエイティングをチェックしなきゃいけなかったのに,
結局予約センターに連れて行ってもらえずじまい。。。
というわけで,私も面倒臭くなったので,
流れに身を任せてここからまっすぐアグラーに向かうことに!!
まさかの3 more stayかな(笑)
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by waround-the-world | 2011-12-22 21:25 | インド
 
縁の連なり
27日目 インド・ブッダガヤ

ブッダガヤで唯一やろうと思っていたのが,日本寺での座禅。
たまたま目が覚めたら,まだ間に合う時間だったので,
外に出る準備をしたけれど,結局鍵がかかっていてゲストハウスから出られずに断念(苦笑)
5時からゲート開いてるって昨日言ってたのに…。
毎日思うけど,ほんとインド人は適当。。。

なら仕方ないともう一眠り。
目が覚めると外が明るくなっていたので,
日本寺と仏心寺(ゲストハウスもある)を見学に。
道すがら日本語を話すインド人に捕まり,一緒に寺見学。
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日本人はいなかったけど,見慣れたお寺の風景に一安心。

その後,仏心寺にもゲストハウスの見学がてら行ってみる。
歩き方の口コミで,女性の一人旅にも安心と書いていたので,
実は,バラナシの宿からここに宿泊できるかメールしていたのだ。
しかし,返信を見るネット環境がなかったし,
昨日は到着が遅くなって別のところに泊まってしまっていた。

宿坊を見せてもらうとなかなか清潔だったので,ここに移住することに。
ここなら日本寺にも近いから,明日は座禅に行けるかな?

無事移住を済ませたらお腹がすいてきたので,外に出ようとロビーに降りる。
と,なんとバラナシのカレー屋さんでばったり会った日本人の方が!
泊まっているのかな?と期待したけど,見学に来ただけだそう。
それでもなんかテンション上がっちゃったし,
その上,宿に日本人のお坊さんが駐在していることを知って,ことさらに安心した。

外に出ると,何の行事なのか,大量のスクールバスに遭遇して,学生に取り囲まれ,
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こんちにはの嵐のあとに,女の子がチョコのお菓子をくれたり,
軽く芸能人気分を味わう(笑)

子どもたちが騒ぎすぎて先生に怒られて去ったあと,
地元の人が集う屋台を発見!!!
地元の人が行く屋台にマズい店なし!!
タイやラオスでも実感し,バラナシでもユカ姉さんが言っていたことを思い出す。
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これ何?それ何?どれが旨い??

その店で出会ったのがCK!
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(その後,彼にこれほどお世話になるとは思ってもみなかった。)
まずは,めちゃめちゃ旨いオムレツサンドに感動!
そして,ピリ辛でポテトたっぷりのプーラーター!
ブッタ・ガヤ,食べ物おいしいかも!!!

食べたはいいけど,細かいお金を持っていなかったしぶちか,
激安の50ルピーも払えずに,20ルピーだけ払って,
残りはC.K.が失笑しながら払ってくれた(苦笑)
タイ人にもおごってもらったけど,インド人にまでおごってもらって…
大丈夫か!?自分!!(苦笑)

その後,近くのチベット寺院を案内してもらう。
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ビッグなブッダも拝んで,この旅の無事を祈る!
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生絞りオレンジジュースを飲んで,
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将来ゲストハウスを開くらしいC.K.の土地を見せられて…(インド人は夢を語るのが好き)
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知り合いの小さな学校に連れて行ってもらって,
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チョーメン(インド風焼きそば)に初トライしつつ,昼からハイボール(笑)
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ブッタ・ガヤ観光のはずが,なぜかガヤのマーケットへ行き,
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今日何杯目かわからないチャイを飲み,
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魚を食べ,生水じゃないのそれ?っていう水で割ったウイスキーを飲み,
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ブッダ・ガヤに戻るともう真っ暗。
でもインド人ペースはかわらず,お構いなしに孤児院へ。
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チベット寺院まで戻ってきては餃子とビール。
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今日は食いすぎじゃないってほどいろいろ食べたし,
アンタ,仕事(チベット寺院の前の店)いいの?ってほどCKが一日付き合ってくれた。

マジで信じてイイ人なのか,インド人は判別が難しいけれど,
無事宿に戻ってこれたからよしとしよう。

宿に戻ると,朝ロビーですれ違った日本人のお坊さんがいた!
清水さんは27歳。若いお坊さんだ。
今は宿に日本人が私しかいないようで,せっかくなので,
火鉢を真ん中にしばし語らうことに。

日本にいると,お坊さんとサシで語らうチャンスなんてまずない。
しかも,年齢の近い僧侶なんて,キムの弟くらいしか知らない(笑)
たわいもない話もしたし,仏教についての考えも語ってくれた。
仏教のはじまりの地で,仏教について語らう場を得られるなんて願ってもない機会。

宗教嫌いの日本人に日本でまじめに仏教の話をすると毛嫌いされるそう。
確かにそうかもしれない。
でもブッタ・ガヤで聞く,仏教の教えは非常に興味深いものだった。
素直にストンと胸に入ってくる。
物事をどう捉え,どう考えていくことが大事かということを教わった気がした。

アップル社の社長も熱心な仏教徒で,
無に近づけるために,商品をシンプルにシンプルにしていることを知り驚き,

『縁』という言葉を日本人は良いことにしか使わないけれど,
良いことも悪いこともすべての事象は縁であること,を再確認し,

生まれが卑しい人をつくるのではない,生まれが偉い人をつくるのではない。
行動が卑しい人をつくり,行動が偉い人をつくるのである。
という,わかっているはずだけど,重みのある教えを教授し,

手塚治の『ブッダ』は仏教を知るのに,
一番取り掛かりやすい手段であることを教わった。

ちなみに『聖☆おにいさん』もキリストとブッダの話なんだね!
(気になってたけど知らなかった!)

というわけで,いろいろな面白い話を聞いた後に,さっそく『ブッダ』を借りることに☆
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一応明日の夜中にコルカタに行くチケットをウェイティングしてるわけだし,
漫画を読むのがめちゃめちゃ遅いしぶちかなので,
読みきるのは無理だと思うけど…(苦笑)

決して信仰熱心ではないけれど,うちには仏壇があるし,
お葬式や法事も仏式だから,一応仏教徒でるはずのしぶちか。
仏教のはじまりの地で,この旅を振り返り,この旅の行く末を想う。
さまざまな縁の連なりの中で,この旅も,そして28年間の人生も,
満面の笑顔で過ごせていることに感謝せずにはいられない。
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by waround-the-world | 2011-12-21 21:29 | インド
 
待ちぼうけの日
26日目 インド・バラナシ→ブッダガヤ

いよいよバラナシを離れる時がきた。
初めて来た日はめちゃめちゃ疲れたバラナシだけど,
数日いるうちにとても居心地のいい場所になっていた。
移動日はいつも後ろ髪を引かれてしまう。
でも,限りがあるからこそ,旅は充実する…と私は思う。

ゲストハウスが多いガンガー沿いの地域から駅までは少し離れているので,
10時過ぎの電車に備えて,日本人の私は8時過ぎにチェックアウトをすることに。
しかし,ここはインド…これが間違いだった…(苦笑)

同い年で,誕生日も一日違い。
頼りになるし,めちゃめちゃ話しやすいし,いろんな意味で尊敬できるユカ姉さん。
今日は高橋歩師匠が主催するマザースクールにボランティアに行くそうで,
宿を出る時間がちょうど私と重なった。
朝早くにお別れのツーショット。
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出て行くほうも後ろ髪を引かれるがが,
送り出すほうも,置いていかれる気がして切ないと姉さんはいう。
なんとなくわかる気がする。

姉さんと大通りまで出て,そこからはまた久しぶりの一人旅。
強烈なインドの客引きにも慣れてきて,少しだけ強くなった今日この頃。
駅まで120ルピーとかふっかけてくるオートリクシャのおっちゃんたちと
ケンカごしで交渉している自分が内心おかしくてしょうがない(笑)
日本ではヘラヘラにやにやばかりしているしぶちかだけど,
この国では時に(あえて)しかめっ面で対応することしばし。

結局80ルピーで手を打って,駅に向かった。
しかし,インドでは人が乗っているリクシャに勝手に別の人が乗ることも多い。
今日も知らない兄ちゃんが乗ってきて,途中で降りようとしている。
ところが,今度はリクシャの運ちゃんがおつりを持ってないとかで揉めだした…
あー面倒くさいよ~インドはホントに…(苦笑)

仕方なく,おつりがあるか私が自分の小銭入れを覗く。
勝手にその小銭入れからおつりを渡す運転手…あーまったく…。
でも,ケンカごしだった運転手が一瞬見せた笑顔に私も笑顔を返さずにはいられない。
結局,貸したおつりの分を安く乗せてもらって75ルピーで駅に到着。
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一人でちゃんと交渉してバラナシ駅まで来れたぞー♪
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出発まで時間があったので,ツーリスト向けのチケット売り場で時間をつぶす。
ここはインドにおいて,ゲストハウスの自分の部屋の次に安全な場所かと思う。
本来はチケット売り場なのだけれど,同じように電車を待つ外国人でいっぱいだ。
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荷物を置いて,駅の構内で水とチャイを買うと,
おつりのほかにアメっこを渡されたので,思わず『ありがとう』って言ったけど,
このアメっこ1ルピー分のおつりだった(笑)
5ルピーのおつりのはずが,4ルピーとあめ1つ♪
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インドっぽいから許しちゃう。

チケット売り場に戻ると,なんと昨日宿で会った猿岩石風の2人が登場!!
しかも行き先も私と同じガヤっていうじゃない!奇跡的!!
よかったー!日本人一人じゃない!!
弱虫かもしれないけど,英語が得意じゃない私はやっぱり日本人がいると安心する。
しかもインドの電車に乗る直前だからその思いもひとしお。

ところが,肝心の電車がなかなか来ない…。
さすがはインド時間。
10時10分発のはずの電車が,私が到着した時に既に11時半発に変更されており,
時が経つごとに電光掲示板の示す時間が,12時半,13時と表示を変える。。。
13時を過ぎてからは時刻の更新すらなく,ひたすらホームで待つはめに…
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本当に電車が来るか不安すぎたけど,一人じゃなくてよかった。
結局電車が来たのは14時くらいかな。
うすうす気づいてはいたけど,
始発駅以外なら時刻通りに駅に来ても時間を無駄にするだけかも。
ホント14時まであったら,今日もガンガー見てメグカフェ行けたじゃん!!(苦笑)

猿岩石組とは車両が違ったので,気を引き締めて乗車!
ツーリストと近い席ならいいなーって思ってたけど,思いっきりインド席(苦笑)
しかもウトウトしてたら,『上で寝なよ!』っていうから,
邪魔者にされてる気がして寂しかった~(T_T)
今思えば親切で言ってくれてたんだけど,荷物も下に置いてたし不安だったよ…

でも結局はみんなイイ人たちで,
『もうすぐガヤだから降りてきな!』って教えてくれたし,
降りたらみんなでいろいろお話してくれたし,よかった~(><)
キレイなサリーを着た女の人は優しくて。
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↓明らかに竹本さんみたいな人もいて。(冗談の言い方もなんか似てたし,苦笑)
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ターバン巻いた紳士的なおじさんにはめっちゃ心配された♪
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インドは油断ならない国だけど,いい人もたくさんいるよ。

しかし,降り立ったホームはもはや暗黒の闇。
怖すぎる~~~!!
ホームでは猿岩石組とまた再会できたけど,
彼らはNPO団体の主催するボランティアに参加するみたいで別ルート。

無計画な私は宿も決めてなかったから(苦笑)マジ焦ったけど,
他力本願が身についてるので,頭を働かせて白人のお姉ちゃんに声を掛ける。

すると私の狙い通り?,ブッタ・ガヤに行くって言うし,宿も目星つけてるって!!

てなわけで,ニューヨーク出身でネパールに留学中の彼女とリクシャを相乗りして,
ガヤ駅からブッタ・ガヤへ。
爆音で音楽を流しながら走るリクシャにゃ初めて乗ってびっくりしたけど,
ガヤを出るとさらに真っ暗になる道で旅情に浸るBGMにはありかもしれない。

とにもかくにも宿に到着。
余りに今日は疲れたので,このまま寝ることに…。

どうなる?ブッタ・ガヤ一人旅!?
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by waround-the-world | 2011-12-21 20:37 | インド
 
サリーちゃん♪
ご心配おかけしてました~~~(><)
何てことはない,ただネット環境がなかっただけです!!!
バラナシ→ブッダガヤ→アグラーときて,
今タージマハルの目の前のネットカフェにいます!!
とりあえず更新しないとみんなが心配してると思って,
タージマハル見る前に寄りました(笑)
ホントごめんねー心配かけて!!

ではさかのぼってとりあえず一日分更新するね!

25日目 インド・バラナシ

旅をしていると,なぜだか朝早く目が覚める。
昨夜も12時過ぎまで飲んでいたというのに,疲れ知らず。
ガンガーに導かれるように階段を下ると美しい光景が待っていた。
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チャイ屋の兄ちゃんに聞くと
やはりサンライズは今日も見えなかったそうだが,
太陽がガンガーに反射してキラキラと揺らめく様を見れて満足である。

この数日毎日ガンガーへ来ているが,
毎日違う表情を見せてくれるこの川は見ていて飽きない。

今日はなにやら儀式も行われている。
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晴れているせいか沐浴する人々も昨日より多い。
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気持ちよく宿へ帰り,朝食にありつく。
Curdと呼ばれるヨーグルトがかかったコーンフレークに挑戦。
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ポカラと呼ばれる野菜の掻き揚げはスパイシーでビールが飲みたくなる味♪
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ユカさんと屋上から街を眺める。
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いつもおいしい料理を作ってくれる料理長のラマさんと一枚。
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彼はネパールの出身だという。
ラジクマルといい,彼といい,ネパールからインドに出稼ぎ?に来る人は多いのかも。
何度も言うが,彼の料理はどれも絶品である。

食事のあとはユカさんとお出かけ♪
ガンガー沿いに洗濯物が干されるのは毎日のことだが,
今日は一段と洗濯物が多い。
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ちなみに2本のロープを使って洗濯ばさみを使わずに干していることに気づき,
そのグッドアイディアに感心する。
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そして,結婚式に遭遇。
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日本でも花嫁はベールをかぶっているが,
インドの新婦はまったく顔が見えないくらいに深くサリーをかぶっていた。

12月のバラナシが想像以上に寒いので,
ブランケットと長ズボンを買いにいったが…
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ユカさんがサリーを試着♪めっちゃ似合うし!!
そんな感じで遊んでいたらもうお昼ー!!

今日はラージさんとユカさんと一緒に
日本人のメグさんが経営するメグカフェへ行くことに♪
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こぎれいでおしゃれな店内。
そして,(鶏肉でできている)しょうが焼き丼!!
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ごはんもホカホカで,味付けもバッチリで
ホントにホントにおいしかったー!!!!!
ここ毎日通いたい!!!
でも今日がバラナシ最終日のしぶちかなのでした(TT)

そしてまたもやサリーツアー(笑)
着るだけただなので,しぶちかも着てみましたー。
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ちなみにユカねえさんはこちらを購入♪
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めちゃ似合うしね(笑)

ユカさんはなかなか面白い人で,
こちらのチャイ屋でインド人とケンカしてた…(苦笑)
でもここのチャイ,現地の人に大人気なだけあって超おいしいの!
ついでに,こちらは昨日ユカさんとケンカしたらしい(苦笑),アキくん☆
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今日はケンカするどころか仲良くなって,
私ともどもチョコを1個ずつオマケしてもらっちゃった!
ケンカするほど仲良し♪は万国共通かもね!

宿に帰ると,何となく昔の猿岩石を髣髴とさせる学生さんが,
オデコに赤い印をつけて首から花をつけて帰宅(笑)
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坊主の方,めっちゃ面白そうなキャラでもっと絡みたかった~(笑)

そんなわけですが,
今夜も『ガンガー・フジ・ホーム』ではオーナー主催でパーティーが(笑)
昼間行ったメグカフェのメグさんとラージさんは仲良しとのことで,
メグさんご夫婦とラージさん,ユカさんと私,
今朝到着したらしい,ナオミさん(28)とマサシさん(29)で,
今宵もまた月の見える屋上へ♪

みんなで厚着をして,魚カレーとコリアンチキンをつまみに乾杯!
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めちゃ辛いけど旨かったー!!

最後にみんなで記念撮影♪
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メグさんもラージさんも地球の歩き方に名前が載ってる有名人☆
バラナシ最後の夜の貴重な思い出ができてラッキー(^^)
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by waround-the-world | 2011-12-21 16:45 | インド
 
ガンジス川でバタフライ??
24日目 インド・バラナシ

今日は早起きして6時にガンガーへサンライズを見に行った。
しかし,この時期バラナシの霧は深い。
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結局サンライズは見れなかったが,
朝もやの中,寒いであろう現地の人々の沐浴をみながら,
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行きつけのチャイ屋『いもちゃん』でチャイを飲む。
と言いたいところだが,まだミルクが運ばれてきていない時間だったので,
レモンジンジャーを飲んだ。
風邪に効きそうな味。でも私は風邪じゃない。
一緒にいったユカさんとアキラ君の方が風邪気味だったけど,
ブラックコーヒーを飲んでいた。

風邪はおろか,インドでOPPにすらなっていない自分の体力に感謝する。

インド人は大人も子どもも,
朝もはよからバドミントンしたり,クリケットしたり本当に元気。
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ちなみに犬も元気だ。
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ここで私たちはすごいものを目にする。
3匹の海坊主である!!
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おそらく観光客がガンガーを泳いでいる!
うらやましー!!!
本来なら私も『ガンジス川でバタフライ』とかしちゃいたいんだけど,
(長澤まさみが泳げてしぶちかが泳げないはずないから,笑)
実はラオスでちょっとやんちゃしたときに足に傷ができてまして…
破傷風とかなったら困るんで今回は見送っているわけ。
以上,ぞうのウ○チが流れる川に飛び込んでもガンガーを泳がない言い訳!
次回バラナシにて再挑戦予定!!!

さて,またもや?今日は別れの日。
昨日知り合ったばかりのコウスケ君がゴアへ
旅は道連れ~となっていたアキラ君がアグラーへと向かう日。

まずはコウスケ君とお別れのとき。
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彼,背が高いのでそんなに違和感ありませんが,
なんとバックパックが70リットル!!!
しぶちかのバックパックは42リットルなので…
実に1.5倍以上の大きさのをリュックを背負っていることに!
せっかく出会えたのにすぐお別れで残念だけど,良い旅を!!!

そして,彼が美容師であったことをしぶちかは翌日に知ることに…
マジかよーーー切ってもらっとけばよかった~(T_T)
これからは,出会った人に最初に職業を聞く癖をつけよう!
いざ,美容師探しの旅スタートである(笑)

その後,ラージさんに聞いたおいしいターリー(定食)のお店へ。
ケサリという名のお店で歩き方にも載ってるんだけど,
手前にケサリなんちゃらって似た名前の店があって,
しぶちかがだまされそうになったけど,アキラ氏が気づいてくれて無事回避。
これから先,一人大丈夫か?自分!!!(苦笑)

なかなか出てこないターリーにイライラしているうちに停電に。
(バラナシでは停電もよくあること。。。)
ようやく出てきたターリーは予想以上にでかかった!!
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超テンションあがったけど,多すぎて食いきれなかった~!!
日本だったら1200円とかもっとしちゃいそうな定食。
インドでは300円以下である。
むしろ100円くらいでも食べられるらしいが,お腹をこわす率があがるとか。

そしてついに,アキラ君ともお別れ。
ラージさんのと1枚。
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私は見送りがてら,切符を取りに一緒に駅へ。

最後まで,インドのリクシャの客引きに圧倒されながら旅を振り返る。
偶然一緒のフライトで同じ航空券を持っていた偶然に感謝し,
バンコクの空港で思い切って声をかけた自分をほめたい☆
アキラ君と出会わなければ,この旅はどうなっていたかな。
出会えてよかった!!その一言に尽きる。

帰りのリクシャは一人ぼっち。
しかもめちゃめちゃ渋滞しててなかなか宿に着かない。
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あーーー心細いよーーー
さっそく寂しさに駆られながらもなんとか帰宅。

でも悲しんでばかりもいられない!
別れあれば出会いあり♪
同じ宿のシンジさん(29)との出会いを祝して,
ユカさんと3人でまたまた屋上に上がってアラサー飲み(笑)

この宿は居心地が良すぎる・・・
そしてインドで毎日飲むことになるとは(笑)
I love バラナシ♪
満月を眺めながら,ユカ姉さんが語りだす。
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by waround-the-world | 2011-12-15 11:11 | インド
 
『ガンガー・フジ・ホーム』17周年記念♪
23日目 インド・バラナシ

朝7時。だまされた宿から逃げるようにチェックアウト(笑)
重いバックパックを背負ってインド人に絡まれながらガンガー沿いを歩く。
今日はとても霧が深い。
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宿にたどり着いて荷物を置くと,さっそく日本人に遭遇。
身長190cmくらいありそうな大きな男の子。
朝も早い時間だったが,ガンガーを見に行くといってお出かけ。

その後同じく日本人のショートカットの姉ちゃんにも会うことができ,
コルカタからバラナシに来て3日目とのことで,
コルカタ情報を丁寧にたくさん教えてくれた!!

宿を変えただけで,前途洋々!気分も上々である♪

屋上のレストランで,私は懲りずにカレーを,
アキラ君はサンドイッチとチャーハンを(日本食や中華もある!)
たらふく頂いて,ラッシーやチャイも飲んで超満腹!

昨日とは違い,落ち着いた気持ちでガンガーへ散歩に出た。
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チャイ屋の横のベンチでチャイを飲みながら,
ただぼーっと川を眺める。人々の様子を観察する。
ただそれだけで,穏やかな時間が過ぎてゆく。
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バラナシに住むインド人にとってガンガーは
沐浴する場所であり,洗濯する場所であり,遊び場であり,生活の一部である。
そのガンガーの川沿いには火葬場もある。

日本では市街地から少し離れた場所に設けられ,
非日常として受け入れられがちな火葬場。
めったに行くところではない場所。

それがバラナシでは日常の中にあり,
子どもも大人もお年寄りも皆当たり前のように火葬場を通り過ぎ,
時に火葬場を見つめ,その隣で洗濯物を干したりする。

遺体を焼く間も,日本のようにあからさまに涙を流したりせず,
ただひたすらに立ち上る煙を見つめるもの,
燃やすことに専念するもの,
いつものようにガンガーを見つめているもの,それぞれである。

その様をしばし見つめ,静かな時を過ごす。
遺体を焼く煙の匂いは,悲しみの匂いではなく神聖な匂いがした。

午後は久しぶりに一人で行動。
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午前中に声を掛けられたインド人にまたもや捕まり,
彼の店へ…
断固買わん!スタンスで店でまったりタイム。
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ホントかうそか,彼のお兄さんは映画『深夜特急』で大沢たかおと共演しているらしい。
一応写真はみせてもらった。
お土産を売りたい気持ちは少なからずあるにせよ,
強引ではないし,話もおもしろいのでくつろぐことができた☆
万事,何も買わずに脱出。

再度ガンガーに戻り,
川沿いでポストカードを売る少年からカードを購入♪
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牛の糞を踏んだので(結構よくある)
いったん帰って洗ってから,再度川べりへ。
暇つぶしにポストカードに筆を走らせる。
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静かにカードを書きたかったのに,
いつの間にかインド人に絡まれてなぜか凧あげ(笑)
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日本でもやったことないので大苦戦(苦笑)
バラナシでは大人も子どもも至る所で凧あげしてるから,
流行りかと思ってたけど,どうやら1月に大会があるらしい。

人は何でできていると思う?
深い話をふっかけてきた兄ちゃんとも一枚。
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カレーと,空と,太陽と,水と,空気からできているそう。
他にも,神様とか両親についてとか,流暢な日本語で説法していった。
御歳25歳。
殊に,学のあるインド人の若者は考えが深い。

夜は宿の屋上でパーティー!!!
何でパーティー!?
と思ったら,この『ガンガー・フジ・ホーム』は
今日,2011年12月12日が17周年のオープン記念日とのこと!
超ナイスなタイミングでしょ♪

9年間,日本で働いた経験のあるオーナーのラージさんが
砂肝やレバー,肉じゃがや鳥のから揚げを振舞ってくれて,
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しぶちかと誕生日一日違いの同い年のユカ姉さんと,
ユカさんとチェンマイで知り合ってコルカタで再会したらしいコウスケ君,
我が旅の友アキラ氏,
総勢5人で飲みました♪
5人の写真はアキラ君の一眼で撮ったので,後日アップ予定!

アキラ君も身長180cmなんで初めて会ったとき大きく思ったけど,
なんとラージさんは182cm!
コウスケ君に至っては186cm!!(もしかしたら187か188くらいあるかもっす,笑)
ってなわけで,日印ビッグマンのツーショット♪
e0242479_22173168.jpg

身長はコウスケ君の勝ちだけど,存在感の大きさでラージさんのがデカくみえる(笑)

久しぶりに大勢で飲んだくれた夜♪屋上の風が気持ちいい~
そして寒い!!
冬のインドの夜を甘くみることなかれ~
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by waround-the-world | 2011-12-14 22:36 | インド


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